4時間足レベルのトレンド転換後の初動を獲りに行くトレードです
2026年3月31日のGBPAUDのトレードを行いましたので
日足、4時間足での相場環境分析からトレード足(1時間足)への落とし込み、そして利確までの解説をしていきます。
今回のトレードは日足に対して逆張りになるトレードです。(鉄板②のトレード)
前日にXでシナリオを出しています!
GBPAUD シュートシナリオ
— 50代窓際FX戦士 (@fx_masa0901) March 30, 2026
『日足レベルの押し目形成の下落を4時間足3波目から獲り行くトレード』
4時間足は高値切下げ安値更新後の初戻しポイント
押し安値辺りまで
まだ先ですがEURAUD、USDCADも1波目が大きく伸びて乖離してきているので今後チャンス通貨です!… pic.twitter.com/5mIyI6KPgX
日足
日足の相場環境解説
日足の相場環境は大きくダブルボトムを形成してから一気に上昇しており誰がどう見ても圧倒的な上昇トレンド中です。そのため買いを検討したくなりますが大した調整をすることなく上昇したのでレートと日足MAが大きく乖離しています、今後、この乖離を埋めるグランビルが働きやすくなる相場環境です、よってダウ的には上昇トレンド中ですが下目線となります。

このポイントは私の鉄板である4時間足レベルのトレンド転換を狙える相場環境です、私のトレードの9割はこのパターンです!
4時間足

4時間足はダブルトップからレートがMAを下抜いてワンクッショングランビル第3波のポイントですね!!グランビルの法則が分かっていれば上位足が上昇トレンドであってもこのようなポイントは売りに対して非常に優位性の高いポイントとなります!
4時間足の相場環境解説
4時間足はWトップ形成しています、4時間足を見ているトレーダーらはこのWトップ形成によって買いが弱まってきていると判断して買いがあまり入らなくなります、そのためレートが4時間足MAを下抜いて売りに傾いていることがわかります。つまりWトップの右トップ内で4時間足レベルでは高値を切り下げてワンクッショングランビル第3波のポイントを形成してきている。
また4時間足MAがどんどん下向きになってきていてレートもこの4時間足MAにしっかり抑えられてきている。

私は常にこの形を狙っています!基本的にはこのパターンしか見ていません!
日足トレンドに対しては逆張りになりますが4時間足レベルのトレンドには順張りとなります!このパターンは4時間足レベルのトレンド転換の初動を狙うためそれなりのリワードがあります!
1時間足
1時間足(エントリーポイントについて)
そのような上位足相場環境の中、エントリー足である1時間足は4時間足MAに3度頭を抑えられてトリプルトップ形成しており買いがかなり弱いことがわかる。そのネックラインからエントリーするとリスクリワードが合わないため一つ時間足を落として15分足の安値からエントリーしています、つまりトリプルトップの一番右トップ内で15分足レベルの高値切下げ安値更新するタイミングでエントリーしています。よって15分足を見ていいきます。
15分足
15分足の相場環境解説
本来なら1時間足安値(図の大きい青の矢印からエントリーですが今回はリスクリワードを良くするために小さい青の矢印からエントリーです
エントリー前まとめ
- 日足では乖離を埋めるグランビルが働きやすい相場環境
- 4時間足ではWトップから更に高値を切り下げてワンクッショングランビル第3波のポイントを形成
- レートが4時間足MAにしっかり抑えられておる
- 4時間足MAの向きも下を向いてきている
- 1時間足ではトリプルトップ形成してき買いが相当弱い

つまり4時間足レベルの3波目を15分足レベルの根元はから獲りに行くことになるのでそれなりのリワードが見込めます!
トレード結果
1時間足利確
4時間足利確
利確ターゲットにしていた4時間足表示の80SMAとトレンドラインの重なるところで全決済しました
リスクリワードはおよそ1:2.9です
今回のトレードは以上となります。
