2026年2月24日のGBPUSDのトレードを行いましたので
日足、4時間足での相場環境分析からトレード足(1時間足)への落とし込み、そして利確までの解説をしていきます。
今回のトレードは日足に対して逆張りになるトレードです。(鉄板①のトレード)
日足

日足の相場環境解説
日足の相場環境は明らかな下降トレンドなので下目線で相場を見ていくのが普通ですが、今回の相場はレートと日足MAが大きく乖離しておりこの乖離を埋めるクランビルが働きやすい相場環境、大きく見るとこのポイントは週足レベルの押し目買いポイントでもあるため買いに優位性の高い環境です。よって日足は下降トレンド中ですが上目線で相場を見ていきます。
4時間足


4時間足はレートがMAを上抜いてワンクッショングランビル第3波のポイントですね!!グランビルの法則が分かっていればこのポイントは買いに対して非常に優位性の高いポイントとなります!
4時間足の相場環境解説
4時間足も日足同様ダウ的には安値だけ切り上げてきていて高値は更新してませんし戻り高値も超えていないのでまだ下降トレンド中ですがレートが4時間足MAを上抜いてワンクッショングランビル第3波のポイントを形成してきており、下降から上昇に対する優位性が非常に高い相場環境です。また4時間足MAの向きを見ても下向きから水平になり上向きになってきているため上方向への優位性が高い。

要は4時間足レベルのトレンド転換ポイントですね!
1時間足

1時間足(エントリーポイントについて)
そのような上位足相場環境の中、エントリー足である1時間足は4時間足レベルの押し目内でダブルボトムを形成してきておりそのネックライン(青上矢印)を越えることで1時間足レベルの上昇トレンド転換が確定する。
この時点では4時間足はダウ的にはまだ下降トレンド中ですが、4時間足レベルで安値が切り上がるということは、売り勢力が弱くなって買い勢力が強くなってきている相場のサインなのでその中で1時間足レベルの上昇トレンド転換が起これば買いに対して強い優位性が働き、4時間足レベルのトレンド転換へ波及する可能性は極めて高いことになる。
また4時間足MAに対して1時間足MAが収束から拡散するポイント
エントリー前まとめ
- 週足レベルの押し目である
- レートと日足MAが大きく乖離しているので乖離を埋める(上昇)グランビルが働きやすい環境
- 4時間足レベルではレートがMAを上抜いてワンクッショングランビル第3波のポイント
- 4時間足MAが上向き
- 4時間足MAに対して1時間足MAが収束から拡散するポイント

今回の日足MAまでの乖離埋めトレードは私の得意な鉄板パターンなのでこれくらいの根拠がないと絶対にエントリーはしません!
トレード結果
1時間足利確

4時間足利確

利確ターゲットにしていた4時間足表示の80SMAで全決済しました
リスクリワードはあるおよそ1:2.5です
今回のトレードは以上となります。

