2026年3月18日の日経225のトレードを行いましたので
日足、4時間足での相場環境分析からトレード足(1時間足)への落とし込み、そして利確までの解説をしていきます。
今回のトレードは日足に対して逆張りになるトレードです。(鉄板①のトレード)
前日にXでシナリオをあげております、シナリオ通りの展開になりましたので解説していきます。
週足
週足の相場環境
週足は圧倒的な上昇トレンド中で、次の押し目を形成している、そしてその押し目が週足レベルの過去の高値、押し安値にサポート(赤色の四角)されており上昇に対する優位性が非常に高い。

要は週足レベルのレジサポ転換が起きていてそのポイント内での押し目買いですね!
日足
日足の相場環境解説
日足の相場環境は押し安値を割って圧倒的な下降トレンド中で下目線で相場を見ていくのが普通ですが、今回の相場はレートと日足MAが大きく乖離しておりこの乖離を埋めるクランビルが働きやすい相場環境、大きく見るとこのポイントは週足レベルの押し目買いポイントでもあるため買いに優位性の高い環境です。また直近は日足安値が切り上げており売りが弱くなってきていて買いが優勢になっている、そのためが日足はダウ的には下降トレンド中ですが上目線で相場を見ていきます。
4時間足

4時間足はレートがMAを上抜いてワンクッショングランビル第3波のポイントですね!!グランビルの法則が分かっていれば上位足が下降トレンドであってもこのようなポイントは買いに対して非常に優位性の高いポイントとなります!
4時間足の相場環境解説
4時間足も日足同様ダウ的には安値だけ切り上げてきていて高値は更新してませんし戻り高値も超えていないのでまだ下降トレンド中ですがレートが4時間足MAを上抜いてワンクッショングランビル第3波のポイントを形成してきており、下降から上昇に転換する優位性が非常に高い相場環境です。また4時間足MAの向きを見ても下向きから水平になり上向きになってきているため上方向への優位性が高い。またレートが4時間足MAに支えられている。

要は4時間足レベルのトレンド転換ポイントですね!
1時間足
1時間足(エントリーポイントについて)
そのような上位足相場環境の中、エントリー足である1時間足は4時間足レベルの安値切上げポイント内でレートが1時間足MAを上抜いてワンクッショングランビル第3波のポイントを形成している、1時間足の直近の安値切上げ高値更新するポイントでエントリーしています。また4時間足MAに対して1時間足MAが収束から拡散するポイント
エントリー前まとめ
- 週足レベルの押し目買いポイントである
- レートと日足MAが大きく乖離しているので乖離を埋める(上昇)グランビルが働きやすい環境
- 日足直近は安値が切り上がっていて買いが強い相場環境
- 4時間足レベルではレートがMAを上抜いてワンクッショングランビル第3波のポイント
- 4時間足MAが上向き
- 4時間足MAに対して1時間足MAが収束から拡散するポイント
- 今回のポイントは4時間足、1時間足ともにワンクッショングランビル第3波のポイント

つまり4時間足レベルの3波目を1時間足レベルの根元はから獲りに行くことになるのでそれなりのリワードが見込めます!
トレード結果
1時間足利確
4時間足利確
利確ターゲットにしていた4時間足表示の80SMAで全決済しました
リスクリワードはおよそ1:3.4です
今回のトレードは以上となります。

