2026年2月20日のSILVER(シルバー)のトレードを行いましたので
日足、4時間足での相場環境分析からトレード足(1時間足)への落とし込み、そして利確までの解説をしていきます。
今回のトレードは日足に対して逆張りになるトレードです。(鉄板①のトレード)
日足

日足の相場環境解説
日足の相場環境は明らかな下降トレンドなので下目線で相場を見ていくのが普通ですが、今回の相場はレートと日足MAが大きく乖離しておりこの乖離を埋めるクランビルが働きやすい相場環境、そして直近を見ると安値を切り上げてきており売り勢力が弱いことがわかる。また大きく見るとこのポイントは週足レベルの押し目買いポイントでもあるため買いに優位性の高い環境です。よって日足は下降トレンド中ですが上目線で相場を見ていきます。
4時間足


4時間足はエントリー前の画像をキャプチャーできなかったのでエントリー直後のの画像になってます・・・ごめんなさい
4時間足の相場環境解説
4時間足も日足同様ダウ的にはまだ下降トレンド中ですがレートが4時間足MAを上抜いてワンクッショングランビル第3波のポイントを形成してきており、下降から上昇に対する優位性が非常に高い相場環境です。また4時間足MAの向きを見ても上向きになってきているため上方向への優位性が高い。
このエリアは4時間足レベルの逆三尊を形成しておりチャートパターンとしても上昇の優位性が高い。
また今回の4時間足レベルの押し目が過去の高値ラインに支えられている。
直上に4時間足に表示している80SM(黄線)が走っていますが下向きから水平になってきているのでこのパターンは抜けていく確率が高いです。

要は4時間足レベルのトレンド転換ポイントですね!
1時間足

1時間足(エントリーポイントについて)
そのような上位足相場環境の中、エントリー足である1時間足は4時間足レベルの押し目内でダブルボトムを形成してきておりそのネックライン(赤上矢印)を越えることで1時間足レベルの上昇継続が確定するので4時間足と足並みがそろうこととなり上昇に対する優位性が高まる。
また4時間足MAに対して1時間足MAが収束から拡散するポイント
エントリー前まとめ
- 日足の直近では安値が切り上がってきている(売りが弱くなっている)
- 週足レベルの押し目である
- レートと日足MAが大きく乖離しているので乖離を埋める(上昇)グランビルが働きやすい環境
- 4時間足レベルではレートがMAを上抜いてワンクッショングランビル第3波のポイント
- 4時間足MAが上向き
- 4時間足レベルの逆三尊を形成している
- 4時間足レベルの押し目が過去の高値ラインにしっかりとサポートされている
- 4時間足MAに対して1時間足MAが収束から拡散するポイント

今回の日足MAまでの乖離埋めトレードは私の得意な鉄板パターンなのでこれくらいの根拠がないと絶対にエントリーはしません!
トレード結果
1時間足利確

4時間足利確

本来なら日足レベルの高値付近(黒線)まで伸ばしたかったのですが週末だったので深夜に手動で全決済しました。
リスクリワードはあるおよそ1:3
今回のトレードは以上となります。
